🏺 陶磁器

有田焼

Arita Ware

産地 佐賀県 有田町・伊万里市・武雄市
創業1616年(元和2年)
区分 経産省指定 伝統的工芸品

工芸品について

佐賀県有田町を中心に生産される磁器。1616年(元和2年)、朝鮮陶工・李参平が肥前・泉山で磁器の原料となる陶石を発見したことに始まる。日本最初の磁器として知られ、江戸時代にオランダ東インド会社を通じてヨーロッパに輸出された「伊万里焼」は世界中の王侯貴族に珍重された。現在も年間600万点以上が生産され、日本最大の磁器産地。

Arita ware is porcelain produced centered around Arita Town, Saga Prefecture. Japan's first porcelain, it began in 1616 when Korean potter Yi Sam-pyeong discovered suitable clay in Hizen-Izumiyama. Exported to Europe as 'Imari' through the Dutch East India Company, it was treasured by royalty worldwide. Today over 6 million pieces are produced annually, making it Japan's largest porcelain center.

特徴・見どころ

技法と素材

技法

  • 染付
  • 赤絵
  • 色絵
  • 金彩
  • 白磁

主な素材

  • 泉山陶石
  • 天草陶石
  • コバルト顔料

体験・購入できる工房・施設

香蘭社 体験可

体験内容:絵付け体験 2,000円〜

住所:佐賀県有田町

深川製磁 体験可

体験内容:絵付け体験 2,500円〜

住所:佐賀県有田町

価格帯の目安

湯呑み 1,500円〜 / 皿 2,000円〜 / 花瓶 20,000円〜

※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。

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