工芸品について
愛知県名古屋市緑区の有松・鳴海地区で生産される絞り染め。江戸時代初期、豊後の大名が名古屋城築城の手伝いに連れてきた人々が絞りの技法を伝えたことが起源とされる。尾張藩の保護のもとで発展し、東海道の旅人みやげとして全国に広まった。三浦絞・鹿の子絞・嵐絞など100種類以上の絞り技法を持つ世界最大の絞り染め産地。
Arimatsu-Narumi Shibori is tie-dye produced in the Arimatsu and Narumi districts of Midori Ward, Nagoya City, Aichi Prefecture. Said to have started in 1608 by residents of Narumi-juku on the Tokaido highway, developing as a souvenir for travelers. Featuring over 100 shibori (tie-dye) techniques including Miura-shibori, Kanoko-shibori, and Arashi-shibori, it is the world's largest shibori production area. Products range from yukata and tenugui to modern fashion goods.
📋 経済産業省指定 伝統的工芸品
特徴・見どころ
- 100種類以上の絞り技法を持つ世界最大の絞り染め産地
- 東海道鳴海宿の旅人土産から発展した400年の歴史
- 浴衣から現代ファッション雑貨まで幅広く展開
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
価格帯の目安
手ぬぐい 2,000円〜 / 浴衣 30,000円〜 / スカーフ 10,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
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