産地 / Kagawa
経産省が指定する香川県の伝統的工芸品3品目。香川漆器・丸亀うちわ・讃岐かがり手まりなど、香川県が誇る匠の技を探せます。
香川県高松市を中心に生産される漆器。江戸時代後期、玉楮象谷(たまかじぞうこく)がタイや中国から伝わる「蒟醤(きんま)」「存清(ぞんせい)」などの技法を研究し、日本古来の技法と融合し
香川県丸亀市で生産される竹製うちわ。現在、日本国内で流通するうちわの約90%が丸亀市産であり、国内最大のうちわ産地として知られる。江戸時代に金刀比羅宮(こんぴらさん)の参拝土産とし
香川県高松市(旧讃岐国)で制作される装飾的な手まり。綿を芯に丸く成形し、色とりどりの絹糸・木綿糸を幾何学模様に精緻に巻き付けて作る。江戸時代に高松藩の城下町で正月の縁起物・女の子の