🏺 陶磁器

三川内焼

Mikawachi Ware

産地 長崎県 佐世保市三川内
創業1598年(慶長3年)
区分 経産省指定 伝統的工芸品

工芸品について

長崎県佐世保市三川内地区で生産される白磁器。16世紀末の朝鮮出兵で渡来した陶工を祖とし、江戸時代には平戸藩の御用窯として栄えた。藩窯時代に天草地方で陶石が発見されたことで技術が飛躍的に向上し、「唐子絵」と呼ばれる中国風の子供の遊ぶ姿を描いた文様と透明感ある白磁が特徴として確立された。

Mikawachi ware is a fine white porcelain produced in the Mikawachi area of Sasebo City, Nagasaki Prefecture. Descended from Korean potters brought over in 1598, it served as the official kiln of the Hirado Domain in the Edo period. It is best known for its "Karako-e" motif depicting Chinese-style children at play, combined with luminous white porcelain.

特徴・見どころ

技法と素材

技法

  • 白磁
  • 染付
  • 唐子絵
  • 透かし彫り

主な素材

  • 天草陶石
  • 長石釉
  • 呉須

体験・購入できる工房・施設

三川内焼伝統産業会館

住所:長崎県佐世保市三川内本町

価格帯の目安

湯呑 3,000円〜 / 花瓶 10,000円〜 / 飾り皿 20,000円〜

※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。

AIミズキに質問する

三川内焼について、もっと詳しく知りたいですか?
AIミズキが産地・技法・購入方法・体験情報など、あらゆる質問にお答えします。