工芸品について
沖縄県那覇市壺屋地区で生産される陶器。17世紀後半に琉球王府が知花窯・宝口窯・湧田窯など各地の窯を現在の壺屋に統合して誕生した。釉薬を使わない「荒焼(あらやち)」と釉薬をかけた「上焼(じょうやち)」の二種類があり、シーサーや抱瓶など沖縄独自の工芸品が有名。那覇の「やちむん通り」は工芸ファンが集う観光スポット。
Tsuboya ware is pottery produced in the Tsuboya district of Naha City, Okinawa. Established in 1682 when King Sho Tei of the Ryukyu Kingdom consolidated kilns from around the area. There are two types: 'Arayachi' (unglazed) and 'Joyachi' (glazed). Famous for Shisa lion-dogs and Dachijin (flat flasks), the 'Yachimun Street' in Naha is a tourist spot for craft enthusiasts.
📋 経済産業省指定 伝統的工芸品
特徴・見どころ
- 琉球王国1682年統合による沖縄陶芸の中心地
- シーサー・抱瓶など沖縄固有の造形文化
- 那覇「やちむん通り」は現在も多くの窯元・ギャラリーが集積
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
価格帯の目安
小シーサー 2,000円〜 / 茶碗 3,000円〜 / 大型シーサー 30,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
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