産地 / Miyagi
経産省が指定する宮城県の伝統的工芸品4品目。宮城伝統こけし・仙台張子・仙台箪笥・雄勝硯など、宮城県が誇る匠の技を探せます。
宮城県の温泉地で生産される木製人形。江戸時代中期以後、東北の温泉地の湯治客へのお土産として生まれたとされ、鳴子・遠刈田・弥治郎・作並・肘折の5系統それぞれに固有の形・模様・色彩があ
宮城県仙台市で作られる張り子の郷土玩具。竹や木の芯型に和紙を何層も貼り重ねて成形し、乾燥後に型を抜いて彩色する技法で作られる。達磨・虎・馬・招き猫など縁起物を題材にしたものが多く、
宮城県仙台市で生産される伝統家具。江戸時代末期以降に仙台藩の地場産業として成長し、欅の木地に木目が浮かび上がる木地呂(きじろ)塗りと豪華な鉄製の錺金具(把手・蝶番・飾り金具)を組み
宮城県石巻市雄勝町で産出される粘板岩(スレート)を素材とした硯。室町時代から始まったとされ、雄勝の良質な粘板岩から切り出した石材を丁寧に彫刻して仕上げる。きめ細かい石質は墨のすり下