🏺 陶磁器

唐津焼

Karatsu Ware

産地 佐賀県 唐津市・伊万里市
創業1500年(室町末期)
区分 経産省指定 伝統的工芸品

工芸品について

佐賀県・長崎県の一部で生産される陶器。16世紀頃から朝鮮半島から渡来した陶工の技術を元に発展し、「一楽二萩三唐津」と称される茶陶の名産地として名高い。素朴な風合いと土味を生かした絵唐津・朝鮮唐津・斑唐津など多様なスタイルが生まれ、千利休や古田織部ら茶人に深く愛された。現在も多くの窯元が伝統の技を守り続けている。

Karatsu ware is pottery produced in parts of Saga and Nagasaki Prefectures. Developed from around the 16th century using techniques brought by Korean potters, it is renowned as a top tea ceramics production area—ranked third in the saying 'First Raku, Second Hagi, Third Karatsu.' Various styles including E-Karatsu (painted), Chosen-Karatsu, and Madara-Karatsu were deeply beloved by tea masters such as Sen no Rikyu.

特徴・見どころ

技法と素材

技法

  • 蹴轆轤
  • 登り窯
  • 絵唐津
  • 朝鮮唐津
  • 斑唐津

主な素材

  • 地元粘土
  • 鬼板(てつえ)
  • 藁灰釉

体験・購入できる工房・施設

体験内容:手びねり体験(産地にご確認ください)

住所:佐賀県唐津市

価格帯の目安

ぐい吞み 5,000円〜 / 茶碗 15,000円〜 / 徳利 20,000円〜

※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。

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