工芸品について
福島県会津地方で生産される漆器で、室町時代に領主が漆の木の栽培を奨励したのが起源とされる。安土桃山時代に近江の武将が会津を支配した際に近江の漆器職人を招き、一気に産業化が進んだ。その後、京都の蒔絵技術も取り入れ、花塗り・変わり塗りなど多彩な技法を擁する東北最大の漆器産地として発展。
Aizu lacquerware is produced in the Aizu region of Fukushima Prefecture. Starting in 1590 when Gamo Ujisato invited lacquer craftsmen from Omi (Shiga), it has 400 years of history as Tohoku's premier lacquerware producing area. Featuring sturdy bases and vivid colored lacquer and maki-e, it produces everything from everyday tableware to high-end crafts.
📋 経済産業省指定 伝統的工芸品
特徴・見どころ
- 東北最大の漆器産地・約400年の伝統
- 花塗り・変わり塗りなど多彩な技法による豊かな表現
- 日常使いの器から伝統工芸品まで幅広いラインアップ
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
価格帯の目安
お椀 3,000円〜 / 箸 2,000円〜 / お盆 10,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
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