産地 / Toyama
経産省が指定する富山県の伝統的工芸品3品目。高岡漆器・高岡銅器・庄川挽物木地など、富山県が誇る匠の技を探せます。
富山県高岡市で生産される漆器で、江戸時代初期に加賀藩主・前田利長が高岡城を築いた際、武具や日用品の生産を命じたことに始まる。その後、中国から堆朱・堆黒の技法が伝えられ、彫刻塗・錆絵
富山県高岡市で生産される鋳金工芸品。江戸時代初め、加賀前田藩が鋳物の発祥地・河内丹南の技術を持った7人の鋳物職人を招いて工場を開設したことに始まる。花器・仏具に彫金を施す「唐金鋳物
富山県砺波市・南砺市の庄川流域で生産されるろくろ挽きの木工品。16世紀末に加賀藩が庄川の流れを利用した流木事業を始め、庄川町が北陸有数の貯木集散地となった。その豊富な木材を求めて1