産地 / Tochigi
経産省が指定する栃木県の伝統的工芸品4品目。益子焼・日光彫・真岡木綿・足利織物など、栃木県が誇る匠の技を探せます。
栃木県益子町で生産される陶器。19世紀中頃に笠間焼の影響を受けて始まり、当初は藩の援助のもと日用品を生産して江戸の台所を支えた。大正13年(1924年)に浜田庄司が移り住み、民藝運
栃木県日光市で生産される木彫り漆器で、日光東照宮の建造(17世紀初頭)に全国から集まった彫刻職人が日光に定着し、参拝客へのみやげ物として木製品に彫刻を施したことが起源とされる。「ひ
栃木県真岡市で生産される木綿織物。江戸時代初期から続く歴史を持ち、縦縞・格子縞を中心とした素朴な風合いの綿布として知られる。浴衣地・手ぬぐい・作業着地として広く使われてきた実用的な
栃木県足利市で生産される絹・化繊織物。関東最古の織物産地として平安時代から続く歴史を持ち、鎌倉時代には「足利絹」として全国に知られた。江戸時代には銘仙・帯地・洋装地など幅広い織物を