産地 / Aomori
経産省が指定する青森県の伝統的工芸品4品目。下川原土人形・津軽塗・津軽こぎん刺し・津軽織など、青森県が誇る匠の技を探せます。
青森県弘前市下川原地区に伝わる民俗土人形。津軽地方の粘土を使い、型押しで成形した素焼きの土台に素朴な彩色を施す。達磨・馬・人物など縁起物や農耕に関わる題材が多く、津軽の農民生活から
青森県弘前市を中心に生産される漆器。1670年頃、津軽藩四代藩主・津軽信政の時代に始まったとされる。最大の特徴は「変わり塗り」で、唐塗(からぬり)・七々子塗(ななこぬり)・錦塗(に
青森県津軽地方に伝わる刺し子の一種。江戸時代から農村女性が麻布に白い木綿糸でびっしりと刺していく独特の刺繍技法で、防寒・補強の実用性と幾何学的な美しさを兼ね備える。「こぎん」の語源
青森県弘前市を中心とする津軽地方に伝わる木綿の手織り縞織物。江戸時代中期から農家の女性が冬の副業として織り続けてきた縞木綿で、津軽の厳しい冬の暮らしを支えた生活の布。シンプルな縦縞