工芸品について
青森県弘前市を中心に生産される漆器。1670年頃、津軽藩四代藩主・津軽信政の時代に始まったとされる。最大の特徴は「変わり塗り」で、唐塗(からぬり)・七々子塗(ななこぬり)・錦塗(にしきぬり)・紋紗塗(もんしゃぬり)の4技法がある。独特のカラフルな斑文様を生み出すため、数十回もの塗り重ねと研ぎを繰り返す。1976年に伝統的工芸品の最初の指定を受けた産地のひとつ。
Tsugaru lacquerware is produced mainly in Hirosaki City, Aomori Prefecture. Said to have started around 1670 during the era of the fourth Tsugaru domain lord. Its most distinctive feature is 'kawari-nuri' (variant lacquer), with four techniques: Kara-nuri, Nanako-nuri, Nishiki-nuri, and Monsha-nuri. Creating unique colorful mottled patterns requires dozens of layering and polishing cycles. It was one of the first areas designated as a Traditional Craft in 1976.
📋 経済産業省指定 伝統的工芸品
特徴・見どころ
- 唐塗・七々子塗など4種の「変わり塗り」が生む独自のカラフルな斑文様
- 数十回の塗り重ねと研ぎを繰り返す気の遠くなる工程
- 1976年に最初の伝統的工芸品指定を受けた歴史的な産地
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
価格帯の目安
箸 3,000円〜 / お椀 6,000円〜 / アクセサリー 5,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
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