🧵 織物

博多織

Hakata Weaving

産地 福岡県 福岡市博多区
創業1241年(仁治2年)
区分 経産省指定 伝統的工芸品

工芸品について

鎌倉時代、博多の商人が僧侶とともに宋(中国)へ渡り、織物技術を持ち帰ったことに始まる福岡市博多区の絹織物。江戸時代に筑前藩主・黒田長政が毎年幕府へ献上したことで「献上博多」として名が高まり、独鈷・華皿を組み合わせた「献上柄」が代表紋様となった。経糸を多く使い緯糸で打ち込む独特の製法により、締め心地が良くほどけにくい帯地に仕上がる。

Hakata weaving is silk fabric from Hakata-ku, Fukuoka City. Starting in 1241 when merchant Manda Yazaemon brought techniques from Song Dynasty China, the '献上博多' (tribute Hakata) presented to the Shogunate during the Edo period became famous. The distinctive 'Kenjo pattern' of four motifs creates a firm, well-tensioned obi fabric due to its unique weaving method.

特徴・見どころ

技法と素材

技法

  • 献上柄織り
  • 紋織り
  • 先染め

主な素材

  • 生糸
  • 金糸
  • 銀糸

体験・購入できる工房・施設

体験内容:コースター・ブローチ織り体験 2,200円〜

住所:福岡県福岡市博多区

価格帯の目安

小物 3,000円〜 / 半幅帯 20,000円〜 / 袋帯 80,000円〜

※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。

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