工芸品について
三重県津市(旧白子地区)で生産される木綿織物。江戸時代初期から続く歴史を持ち、「お伊勢参り」の参拝客に伊勢路土産として売られたことで全国に知られた。やや厚手でしっかりとした風合いの縞・格子文様が特徴で、洗うほど柔らかくなる使い心地の良い日用布として今も愛される。
Ise momen is a cotton textile produced in Tsu City (former Shiroko area), Mie Prefecture. With a history from the early Edo period, it became known nationwide as a souvenir sold to pilgrims visiting the Ise Shrines along the Ise road. Characterized by somewhat thick, sturdy striped and plaid patterns, it remains beloved as a comfortable everyday fabric that softens with washing.
※ この工芸品は都道府県・地域指定の伝統工芸品です。経済産業省の国指定品目とは異なります。
特徴・見どころ
- お伊勢参りの参拝客に愛された「伊勢路の土産布」
- 洗うほど柔らかくなる日常使いに適した丈夫な綿織物
- 藍・縞・格子の素朴なデザインが現代でも人気
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
住所:三重県津市白子
価格帯の目安
手ぬぐい 1,500円〜 / 反物 15,000円〜 / 浴衣 20,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
AIミズキに質問する
伊勢木綿について、もっと詳しく知りたいですか?
AIミズキが産地・技法・購入方法・体験情報など、あらゆる質問にお答えします。