産地 / Kagoshima
経産省が指定する鹿児島県の伝統的工芸品3品目。薩摩焼・薩摩切子・大島紬など、鹿児島県が誇る匠の技を探せます。
鹿児島県で生産される陶磁器。文禄・慶長の役で島津氏が連れ帰った朝鮮陶工たちによって始まり、400年以上の歴史を持つ。堅野系・龍門司系・苗代川系という異なる作風が生まれ、白薩摩(金彩
鹿児島県鹿児島市で生産される色被せガラスのカット工芸品。幕末の薩摩藩主・島津斉興・斉彬父子が西洋のガラス技術を導入し、1846年頃から生産が始まった。透明ガラスの上に色ガラスを厚く
7世紀頃に奄美大島で始まったとされる絹織物で、18世紀初期に産地が形成され鹿児島本土にも技法が伝わった。テーチ木(車輪梅)で煮染めした後に奄美の泥田で染める「泥染め」と、締め機(し