工芸品について
徳島県徳島市で生産される木綿織物。明治期に徳島で生まれた織物で、強撚糸を使って織ることにより表面に凸凹(シボ)を出す独特の技法が特徴。このシボが肌に触れる面積を減らし、涼感をもたらすため夏の着物地・浴衣地として珍重される。縞模様が多く、藍色を基調とした清涼感ある配色が特徴で、徳島の代表的な伝統織物として知られる。
Awa shijira ori is a cotton textile produced in Tokushima City, Tokushima Prefecture. A textile born in Tokushima during the Meiji period, it is characterized by a unique technique of weaving with tightly twisted threads to create surface texture (shibori). This texture reduces contact area with the skin, making it prized as summer kimono and yukata fabric for its cool sensation. Predominantly striped with a refreshing color scheme based on indigo blue, it is known as a representative traditional textile of Tokushima.
📋 経済産業省指定 伝統的工芸品
特徴・見どころ
- 強撚糸による凸凹(シボ)が生む独特の涼感が最大の特徴
- 藍色を基調とした縞模様の清涼感ある配色
- 明治期に徳島で誕生した夏の着物地としての実用美
技法と素材
技法
主な素材
体験・購入できる工房・施設
住所:徳島県徳島市
価格帯の目安
反物 10,000円〜 / 浴衣仕立て 25,000円〜
※価格は参考です。製作者・販売店により異なります。
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