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仏壇・仏具
名古屋仏壇
Nagoya Butsudan (Nagoya Buddhist Altar)
名古屋市

愛知県名古屋市を中心に生産される仏壇。江戸時代初期に始まったとされ、総欅(そうけやき)造りの堅牢な木地に金箔・漆・蒔絵を施す。尾張名古屋の職人文化が生んだ重厚な作りと、装飾の豪華さ

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仏壇・仏具
三河仏壇
Mikawa Butsudan (Mikawa Buddhist Altar)
岡崎市・安城市・西尾市

愛知県岡崎市・安城市・西尾市を産地とする仏壇。江戸時代中期、仏壇師が矢作川の水運を利用して得られる松・杉・ヒノキの良材と三河北部・猿投山麓で採れた漆を使って仏壇を作ったのが始まりと

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陶磁器
常滑焼
Tokoname Ware
常滑市

愛知県常滑市で生産される陶器。平安末期から続く日本六古窯の一つとして最大規模を誇り、江戸時代には急須・土管・植木鉢などを全国に供給した。現在は急須の生産量日本一を誇り、中国・宜興の

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陶磁器
瀬戸焼
Seto Ware
瀬戸市

愛知県瀬戸市で生産される陶磁器。平安末期から続く日本六古窯の一つで、江戸時代に磁器の技術を取り入れ「染付磁器」の生産を始めた。「瀬戸物」という言葉が陶磁器全般の代名詞となるほど普及

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陶磁器
赤津焼
Akatsu Ware
瀬戸市赤津町

愛知県瀬戸市赤津地区で生産される陶器で、日本六古窯「瀬戸焼」の中核産地の一つ。奈良時代(700年頃)に焼かれた須恵器に始まり、桃山〜江戸初期に志野・織部・黄瀬戸・御深井などの釉薬技

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陶磁器
三州鬼瓦工芸品
Sanshu Onigawara (Demon Roof Tiles)
高浜市

愛知県高浜市を中心に生産される鬼瓦・装飾瓦の工芸品。18世紀初頭から生産が活発化し、300年以上の伝統を持つ。「鬼師」と呼ばれる職人が手彫りで仕上げる魔除けの鬼瓦のほか、家紋入りや

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人形・こけし
名古屋節句飾
Nagoya Sekku Kazari (Nagoya Festival Dolls)
名古屋市

愛知県名古屋市を中心に生産される雛人形・五月人形の総称。江戸時代から続く名古屋の人形産地として京人形の流れを受け継ぎながら、独自の豪華さと格調を追求した「名古屋スタイル」を確立した

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染色品
有松・鳴海絞
Arimatsu-Narumi Shibori Tie-Dye
名古屋市有松・鳴海

愛知県名古屋市緑区の有松・鳴海地区で生産される絞り染め。江戸時代初期、豊後の大名が名古屋城築城の手伝いに連れてきた人々が絞りの技法を伝えたことが起源とされる。尾張藩の保護のもとで発

🪭国指定
染色品
名古屋友禅
Nagoya Yuzen Dyeing
名古屋市

愛知県名古屋市で生産される友禅染め。京・加賀・東京と並ぶ友禅の主要産地で、名古屋帯・着物の友禅染めを特産とする。名古屋独自の意匠と技法を持ち、特に名古屋帯への友禅染めは産地の特色。

🪭国指定
染色品
名古屋黒紋付染
Nagoya Kuro Monfuki
名古屋市

愛知県名古屋市を中心に染められる黒紋付(正礼装着物)の染色工芸。江戸時代初期、尾張藩の藩士が旗印や幟の染色を担ったことに始まり、江戸末期には藩士・庶民の黒紋付染が広まった。深みある

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金工品
尾張七宝
Owari Cloisonne
あま市七宝町

愛知県あま市七宝町を中心に生産される七宝焼(しっぽうやき)の工芸品。江戸時代後期、現在の名古屋地域の梶常吉(かじつねきち)が七宝焼の技術・技法を独自に確立したことに始まる。最古の作

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その他工芸品
豊橋筆
Toyohashi Fude
豊橋市

愛知県豊橋市で生産される毛筆。江戸時代、吉田藩の藩主が京都の職人を御用筆匠として招き、下級武士の副業として筆作りを奨励したのが始まりとされる。明治初年には現代の筆と同じ製法(水筆)

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織物
知多木綿
Chita Momen
知多半島(半田市・東海市・常滑市周辺)

愛知県知多半島で生産される木綿織物。江戸時代から三河木綿と並ぶ全国的な木綿産地として発展し、白木綿の晒し(さらし)加工が特に有名。清潔な白い晒し布として手ぬぐい・浴衣地・肌着地に広

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織物
三河木綿
Mikawa Momen
岡崎市・豊田市周辺

愛知県三河地方(岡崎市・豊田市周辺)で生産される木綿織物で、江戸時代から「三州木綿」として全国に流通した厚手・丈夫な平織り木綿。刺し子や農作業着の素材として広く使われてきた実用的な